奈良大和郡山市にある日華里中国語倶楽部の先生ブログです。 日記、生徒さんたちとの中国旅行記やイベントの告知など。






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日本に来て、何か忘れたでは?!
日本に来て、年齢を忘れた!!

日本では、御互いに”さん”で呼び合いします。

中国では、職務で呼び合い以外に、時代によって、”同志”、”師付”、”老板”、”老師”、”小姐”等等。一番多いのは、やはり”老"
を付けているものです。例えば、”老張”、”老李”、など。会社に入ると、”小王”、暫くすると、”老王”になってしまいます。

日本人同士は、普段余り人の年齢を聞かない;

中国は、親戚などはともかく、余り知らない人でも、余り話してないのに、すぐ、”老人家(年輩の人に)高寿?”、”先生(男の人に)貴庚”、”女士(女性に)芳齢?”、等等。しかも、聞かれた方も、まったく、隠さず、実の年齢を教えます。

日本では、道で歩いてた時に、老人が多く占められています。6,70歳の方々も働いていることは珍しいことではない。

中国では、”下崗(早めに退職された人に)”、”病退(病気で家にいっても給料をもらえる人に)”、等等、少なくない人々家でのんびりしている。

日本では、アルバイト募集の広告は、時々”5,60歳の方も可”と書きます。

中国では、たくさんのところに、35歳以下はいらない。

日本で、どうして年齢を忘れたかと言うのは、
まず、”老”という字を余り口にしません!
それから、年齢関係なく、色々な活動を積極的参加されています。
自然に、自分の年齢を忘れます。
実に素敵です!!

日本で、゛防備”、”不便”も忘れてしまいそう!!
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